goukaku.png

目次
1・「宅地建物取引主任者(宅建)」資格試験合格への最短コース

2・宅建は難関国家資格・・なぜ一発合格できるのか?

3・「宅建超高速勉強術」感想とレビュー

4・「宅地建物取引主任者」資格合格法の比較とレビュー

5・資格試験をなめてかかるとどうなるか?

6・資格、特に国家資格は取得してほしい!

7・「宅建」など資格取得に関する無料冊子を集めてみました。

宅建業法関連ニュース

宅地建物取引主任者資格試験の学習項目の一つ、
「宅建業法」
。不動産を売買する時に不動産会社が受け
取れる手数料の上限は?

朝日新聞にこんなニュースが。

滋賀県・旧信楽町(現甲賀市)の町有地売買をめぐる汚職事件で、受託収賄の疑いで逮捕された元町助役の服部純一郎容疑者(66)が、町有地が転売された一連の取引方法について、事前に役場内や町議会に根回しをしていたことが滋賀県警の調べでわかった。

 最終的な土地の買い主である宗教法人に町が直接売却していれば、宗教法人から買収業務を委任されていた贈賄側(時効が成立)の不動産会社が受け取れる手数料は、宅建業法が定める「売却額の約6%」(約310万円)が上限。しかし、いったん不動産会社が5228万円で購入してから転売する方法にし、利ざやは100倍超の約3億5千万円に膨らんだという。

朝日新聞5月8日付け記事より

答えは「売却額の約6%」なんですねえ。
日頃こういうニュースを見ておくと、知らず知らずのうちに
「へ〜。」と憶えられてしまったりします。^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14808469

この記事へのトラックバック
muryousassi-midori-1.png situmon-ao-1.png